Gマークを取得しました!!
ご覧の皆様こんにちは!
自称広報担当の宮本です。
私は今日が仕事始めとなりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私の年末年始は実家に帰省したりおばあちゃんの家に行ったりと、ゆっくりまったり過ごしてました。
その分、日々のルーティンの感覚を取り戻すのが大変ですが、やる気スイッチを押して今日からまたがんばります!
皆様に新年1発目から嬉しいご報告があります!
去年末に2025年度貨物自動車運送事業安全価事業(Gマーク制度)に係る評価結果が発表され、ついに2026年1月1日からついにGマーク取得しました!!
収集ダンプ車にGマークのステッカーを貼った写真がコチラ!→
Gマーク取得には監査が入り、労働時間や労働環境など、様々な項目でチェックされるのですが、弊社は取得のためにいろいろ変えたりがんばったわけではありません。
今までもずっと、ちゃんとやってきてはいたのですが、上司があまりに忙しく申請手続きのための書類などを準備する時間がとれず先送りとなっていました。
一昨年の私の入社もあり、上司がGマークの申請準備まで手が回るようになったので去年末ついに念願のGマーク取得が叶いました!
そして弊社はGマーク取得を見た目だけで終わらせるつもりはありません!
Gマークの取得により、業務前後にIT点呼を利用した自動点呼を導入いたします!
そもそもIT点呼とは?自動点呼とは?という方もたくさんいらっしゃると思いますので、ご説明させていただきます。
運送会社では、ドライバーが運転する前後に「点呼(てんこ)」という確認を必ず行っています。
点呼とは、ドライバーの体調や健康状態、飲酒の有無、当日の運行内容などを、管理者が直接確認する大切な安全確認のことです。
これは法律でも義務付けられており、事故を防ぐためのとても重要な仕組みです。
これまで点呼は、営業所に出勤して、管理者と対面で行う方法が一般的でした。
しかし最近では、スマートフォンやタブレット、カメラなどのIT機器を使って、離れた場所から点呼を行う「IT点呼」という方法も広がっています。
IT点呼では、管理者が自宅や別の拠点にいながら、画面越しにドライバーと会話し、体調確認やアルコールチェックなどを行います。対面と同じ内容を、より柔軟な形で実施できるのが特徴です。
このIT点呼を導入するには、Gマークの取得が必須となっています。
さらに近年では、「自動点呼」という新しい仕組みも登場しています。
自動点呼とは、管理者がその場にいなくても、専用のシステムや機器がドライバーの状態を自動で確認し、点呼を行う方法です。
自動点呼は業務前点呼には適用できない決まりでしたが、2025年8月から業務前も認められ、ついに業務前後で適用可能となりました。
そこで去年より導入のための準備を行っておりましたが、近々本格始動ができそうなところまできましたのでご報告となりました!
まだまだ実績の浅いシステムですので、本当に管理者がいなくて大丈夫なの?と不安に思う方もたくさんいらっしゃると思います。そこで弊社では今まで通りの対面点呼を続けながら自動点呼も使用していく予定です。
万が一管理者が不在になることがあっても対応ができますので、それだけで点呼ができず業務ができないということは避けられますので、管理者の負担軽減やスタッフさんの職場環境の改善のひとつとなれば良いなと思っています。
今回は難しい話もあり長くなってしまいましたが、
毎日同じ業務をたんたんと行っているだけではなく、業務改善や職場環境の改善に向けて動いていることをお伝えできていたら嬉しいなと思います。
そして他にも業務改善に向けて準備していることがたくさんありますので、
今後もご報告できるようにがんばります!
最後まで読んでくださりありがとうございました!
今年もよろしくお願いいたします!
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