かながわトラック・jobフェスにお邪魔させていただきました!
ご覧の皆様こんにちは!
自称広報担当の宮本です!
いきなりですが、皆さんはトラックドライバーにどのようなイメージをお持ちでしょうか?
実は私、入社前までは「少し怖そう…」という印象を持っていました。
ですが、実際に入社してお話してみると、気さくで優しい方ばかりで、そのイメージを持っていたことを少し申し訳なく感じています。
よく考えてみると、運転中に道を譲ってくださるのもトラックドライバーの方が多いですよね。
ちなみに私は運転中にイライラしてしまうタイプなので、もしかしたら私の方が怖いかもしれません…(反省します…)
さて、そんなトラックドライバーですが、近年は担い手が減少していると言われています。
普通車と比べて車両の大きさや構造が異なるため、運転には中型免許などが必要となり、取得に費用がかかる点がハードルの一つになっています。
また、昔に比べて「車」そのものへの興味が薄れていることも一因ではないかと感じています。
私自身、小さい頃から車が好きで、運転にも興味がありますが、それでも中型免許は取得していません。
若い世代の方にとっては、車はあくまで「移動手段の一つ」という認識の方が多いのかもしれませんね。
このままではトラックドライバーが不足してしまうのではないかと、不安に感じることも増えてきました。
これは弊社に限らず、日本全体の課題と言えると思います。
そんな中、少しでもトラックドライバーという仕事に興味を持っていただくために、
神奈川県トラック協会様主催で
「かながわトラック・jobフェス」というイベントが開催されました!
このイベントでは、トラックドライバーの仕事内容の説明を聞くことができたり、神奈川県内の企業様と直接お話や相談ができたりと、求職者の方にも企業側にも有意義な機会となっていました。
弊社は出展企業ではありませんでしたが、
「ぜひお手伝いさせてください!」とお願いし、参加させていただきました。
実は会場である神奈川県工科大学ITエクステンションセンターは、上司の出身大学でもあり、
イベントのお手伝いをしながら、参加企業様の取り組みや求職者の動向などを学ばせていただければと思い、ご連絡したところ、快く受け入れてくださいました。
神奈川県トラック協会の皆様、この度は誠にありがとうございました。
当日は、皆様がしっかりと準備されていたこともあり、私たちがお手伝いできることは多くありませんでしたが、
業界全体での取り組みや熱意に触れ、大変勉強になりました。
また、今後弊社がこのようなイベントに出展するために、どのような準備が必要かも見えてきたように感じています。
ぜひ今後は出展側として参加できるよう、取り組んでいきたいと思います。
弊社には、拠点から拠点へ荷物を運ぶトラックドライバーと、廃棄物を回収・運搬する収集ドライバーが在籍しています。
同じ「トラックドライバー」でも、勤務時間や走行エリア、走行距離などは大きく異なります。
一つの会社の中でもこれだけ違いがあるため、ドライバーという仕事は会社ごとに多様な働き方がある職種だと感じています。
もしかすると、皆様のライフスタイルに合った働き方が見つかるかもしれません。
「運転が好き」「トラックがかっこいい」と感じる方はもちろん、
少しでも興味を持っていただけましたら、コメントやお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください!
皆様からのご連絡をお待ちしております!
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