小田急さんと両備システムさんと情報交換会を行いました!
ご覧の皆様こんにちは!
自称広報担当の宮本です!
弊社は収集作業効率化のためにWOOMSというシステムを導入しています。
今までブログでもいろいろとご紹介してきましたが、このWOOMSというシステムを開発してくれているのが小田急電鉄株式会社様です。
また、弊社は今年度から粗大ゴミの回収を行っているのですが、その粗大ゴミの回収のためのシステム(eco伝)を開発してくれているのが両備システム様となります。
今回はその小田急様と両備システム様が弊社運輸事務所にきてくださり、情報交換会を行いましたのでご報告いたします!
収集のシステムと言えば同じくくりにも見えますが、毎日同じ時間に同じ場所に出るゴミを収集しにいくのと、粗大ゴミのように住民の方から申請を受けて日々違う時間に違う場所に収集に行くのでは、収集ルートの作り方や申請処理などの観点で違う部分があります。
そこで現在弊社ではWOOMSとeco伝という2つのシステムを使用している状態となっています。
両方使用してみると、「こっちならこれができるのに」とか「あっちは見やすいけどこっちはわかりにくい」など、両方使っている人だからこそわかる改善点があるんですよね。
そこで、今回は弊社がユーザー目線からの意見を提供し、小田急様と両備システム様のお互いの強みを生かせばより良いシステム開発を目指せるのではないかということでこの情報交換会が実現いたしました!
こんなことを言うのは良くないかもしれませんが、システム開発の会社様同士となるとライバルになるので協力するなんて難しいのでは?と思っていました。
しかし、今日の情報交換会では小田急様も両備システム様も弊社の意見を真摯に受け止めてくださり、「問題解決のためにはこの技術が使えるかもしれません」みたいな感じでかっこいいやり取りをしておりました。
私はシステム開発のことが全然わからないので、ここの色を変えてほしいとか、ここでこの情報を確認できるようにしてほしいとか、いろいろと意見をお伝えしてしまったのですが、きっとシステムを開発する側からすると莫大な工程がかかるものなんでしょうね。
また、どちらのシステムもタブレットに入れるものになるので、データ容量の問題もあるらしく、努力さえすればなんでもできるというわけではないようです。とても難しいことをやってくれているのだなと感じました。
そしてなにより自社の利益を追求することはもちろんですが、もう実装しているシステムをユーザーが使いやすいより良いものにしようという姿勢に感動いたしました。
弊社もそんな小田急様と両備システム様を信じて、システムを使用しながら協力していけたらなと思っています。
また、その協力のひとつとして、改修したシステムを実際に使用して収集作業を行ってみて、フィードバックをすることが今後の弊社の仕事です!
またこの進捗もブログでご報告していこうと思いますので、引き続きブログの閲覧よろしくお願いいたします!
いろいろと収集作業はまだまだアナログで人の手と物理的な車によるものになりますが、裏でシステムという形で支援してくださっている方たちがいるということが今回伝わっていると良いなと思います。
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