国際物流総合展へ行ってきました!
ご覧の皆様こんにちは!
自称広報担当の宮本です。
突然ですが、みなさんはAIにはどのくらい信用をおいていますか?
私は最近チャットGPTを使用しはじめたのですが、
今までネットサーフィンして一生懸命集めていたような情報を一瞬で教えてくれるので本当にすごいなと感心しています。
チャットGPTが100パーセント正しいことを伝えてくれるわけではないので過信は禁物ですが、それでいえばネットサーフィンで自分で調べたことも確実とは言えないので、よほど間違えることに大きな責任を負うことでない限りは信じても良いかなと考えています。
特にメールでの言い回しに悩んだときなどはすごくわかりやすくいろいろな案を教えてくれるので助かっています。
最近は様々なシステムでAIが導入されているように感じます。
運送業界はDX化が遅れていると言われているので、これを機にいっきにAIを導入した最先端なシステムなどにならないかな?となんとなく思っています。
AIがどれだけシステムで使われているのかはよくわかりませんが、弊社ではDX化をできるところからやっていこうと考えています。従業員が働きやすくなることであればシステムの導入を検討します。
そこで今弊社では”自動点呼”の導入を検討中です!
そもそも自動点呼とは?という方も多いと思うので説明します。
ドライバーさんは業務前と業務後に点呼が必要となり、アルコールチェックや血圧・体温測定などを行って、安全に運転できることを確認しています。
現在弊社はその点呼を運行管理の資格を有している点呼執行者との対面で行っています。これを対面点呼といいます。
自動点呼というのは国土交通省から認定を受けたICT機器を利用した点呼となり、無人でも点呼ができるというものです。
今までは自動点呼は業務後のみとされていましたが、2025年8月8日に業務前も自動点呼が可能となりました!
これを機に弊社も人手不足の対策や、点呼執行者や従業員の負担軽減を目的として導入を検討しているところです。前置きが長くなりましたが、点呼の市場がどのような状態なのか調査すべく、国際物流総合展へ行ってきました!
実物を見れたり、担当者の方から直接お話を聞けるのが良いところですね。
弊社とは直接は関係のないものでも、いろいろな会社がいろいろとがんばっているのが見れるので視察は本当にいつも刺激になります。
ロボット、かわいかったです!(お値段はかわいくなかったですが(笑))
目星をつけていた企業様のブースも見ることができましたので、今後の導入に向けてしっかりと動いていきたいと思います!
自動点呼を導入しても、安全のため、できる限りは対面点呼を行い、万が一対面での点呼ができないという状況になったときのことを想定しての導入予定です。
自動点呼が本当に安全に実施できるのかを判定するにも、
自動点呼の導入についての進捗がありましたらまたブログでお伝えしていこうと思いますので、引き続きごらんくださいね!
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